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2013年3月5日火曜日

職場を森の香りに。

最近、仕事に集中してます。

時間を大切にするには、日々の業務を
習慣化するしかないですね。

職場を快適にするため、
アロマ芳香は欠かせません。

最近、はまっているのは、これ。



Akiko先生がブレンドした
森林の香り「フォレスト」

空気が気持ちよいです。



2013年2月13日水曜日

ブログは続く。

先週とは打って変わって、
今週はひたすらPC作業。

デスクからさっさと離れたいですが、
がんばってブログ更新(笑)


初心者のまるちゃんと、
講師のAkikoさんにもブログ書いてもらってますので
刺激を受けて、店舗奮闘記を再開してみたんです。


完全に勢いで始めたので、これまで書いてた
"人生シンプル化計画"との違いが見い出せず、
そっちが滞りがちになってしまいましたが、
共にがんばります(笑)


2013年1月24日木曜日

アロマの世界観。

私がアロマテラピーをはじめたきっかけは、
仕事からでした。

精油の香りを確認しながら、
本を読んで勉強してたんですね。

そのため、アロマの香りを優雅に楽しむ、
なんて感覚はなく、半分詰め込みだったような
記憶があります。

ここだけの話ですが、仕事ですから、
学ぶのが億劫になることもありましたし、
そんなとき、香りでリフレッシュするという
矛盾の時間でもありました(笑)

それでも、精油から漂う香りの新鮮さ 、
アロマテラピー独特の不思議な世界観は
はっきりと覚えています。

みなさん、アロマを始めるきっかけは
本当にさまざまですが、この世界観は時代によって、
大きく異なりますね。

今では雑貨店にも純粋な精油が並べられる時代、
バーゲンセールのように売られる時代でもあります。

アロマのイメージは身近というか、
かなり当たり障りのない、
普通の商品になっているように感じます。

始めるきっかけは何でもよいですし、
時代の移り変わりも受け入れていくべきだと思ってますが、
私が漠然と感じる魅力とは、
ちょっとギャップがあるんですよね。

ですから初心にかえり、お店をとおして、
アロマテラピーの世界をお伝えしていきたいと思います。

PS,

初心者のまるちゃん、
これからのご協力ありがとうございます。
期待しています(笑)


2011年12月9日金曜日

お酒とアロマ。

アロマは「香り」以外にも、「ハーブ」とすれば、
お酒との関連話はたくさんあります。

10世紀に錬金術として開発された蒸留法は、
精油以外にも蒸留酒を生み出しています。

















(数年前に白州蒸留所の展示物を撮影。)




ハーバルリキュールは、度数の高いアルコールに
ハーブやスパイスを漬け込んで作られます。


カクテルでも人気の蒸留酒といえば「ジン」。
これはジュニパーベリーで香りづけされています。

元々は薬用酒で、作用としては、
「利尿、解熱、健胃」があったようです。













他にも、リキュールやフレーバードワインのように、
蒸留酒やワインに、ハーブ、フルーツ、香料を
加えたお酒がみられます。梅酒もこの類ですね。


クラリセージも、ビールやワインに漬けられることがあったようです。

これはお酒の味を生み出す工夫というよりも、
安物の酒に高価な風味を出すために加えられました。
結果と言えば、決まってひどく悪酔いしたそうです。












味がおいしければ、薬用酒から人気のお酒になることもありますし、
安く酔っぱらうことができれば、味は二の次になることもあるみたいです。


ルーツを知ると興味が出ますね。
昔の人が今の技術で作られるお酒を飲んだらどんな
反応をするのでしょう。









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2011年11月16日水曜日

なぜアロマ?

「アロマが好きでお店、始めたんですか?」

とかなり尋ねられます。
私がアロマに興味を持ち、仕事として継続している理由は、

「小さいころから香りを感じる嗅覚が人より優れ、
アロマの世界に導かれるようにやってきたからです。」

と答えたいところですが、
残念ながらそんな才能はなくて、きっかけは、

「たまたま仕事から。」



こじつけるのはいくらでもできるのですが、
自分に嘘はつけません。

この経験からいろいろ気づきがありましたので、
本当によかったと思っているんです。



ひとつは、お店として。
できる限り、お客様の視点から考えるようにしています。
難しくてなかなかできないんですけどね。


もうひとつは、仕事の考え方。
仕事からなので、当然しんどいところもありましたが、
突き詰めていくと魅力や楽しさに辿り着くことが分かりました。
(ちなみに、PCも初心者からの同時進行。)


そして最大の気づきは、個人的な喜びなのですが、
アロマは感情や精神と結びつくこと。

単純ですが、本当の意味が分かったのは、ごく最近。

私は人生はほとんど感情に支配されていると思っていますので、
それだけ、お客様に役立つ仕事ができるはずなのです。


生き方、働き方、仕事の内容が、
すっごい遠回りして、繋がったのであります。


ということで、最初の質問の答えは、


「仕事で始めたら、アロマが好きになった。」



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2011年10月5日水曜日

眠気とアロマ。

ものすごい睡魔に襲われました。

夕方から税理士さんと打ち合わせがあるというのにピンチ。
ただでさえ私は税理士さんの話を子守唄と間違えてしまうときがあるからです。


そこで、眠気に効くと思われるアロマを片っ端から
引っ張り出して事務所に香りを広げてます。

具体的には、

ローズマリーペパーミントユーカリレモンバジルのブレンド。

アロマディフューザー、壊れたりして。
結果は・・

自分でも驚くほど、すぐに目が覚めました!
誇張じゃなくて本当に。

ただし、税理士さんがやってくるまでに
あと1時間あるから、その頃は効き目が切れて、
子守唄でウトウトしている可能性があります。

怒られる前に書類を整理しておくか。






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2011年9月27日火曜日

空海と密教美術展へ。

先週末、東京国立博物館で開催の
「空海と密教美術展」を見てきました。

終了間際ということもあり、ものすごく混雑してました。
仏像って人気ですよね。


感想ですが、圧巻です。

仏像のようにインパクトの強いものは当然、魅せられますが、
小型の仏龕(ぶつがん)はすごいです。

携帯できるような小さな観音開きのひとつの材のなかに
仏様が彫り出されています。

こんな緻密な細工、どんなノミさばきで作られるんだろう・・。
と驚かされます。


ちなみにこの材とは白檀(びゃくだん)。
アロマテラピーではサンダルウッドの精油として知られています。

貴重な白檀から仏像を彫り出す際には、
かなり優美な香り包まれていただろうと想像できます。

創作意欲が湧きそうですが、眠気に襲われることもあるでしょうし、
毎日の緻密な作業にうんざりしたときは、
この香りが相当嫌になったかもしれませんね。




>>サンダルウッド



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2011年9月20日火曜日

オーガニック精油 新発売!

オーガニック・エッセンシャルオイル
「フレグランセンス」が完全リニューアルとなって新発売!

原料からデザインまでこだわった製品です。
当店でしか手に入らない精油ですので、ぜひお試しください。



「フレグランセンス」 オーガニックエッセンシャルオイル


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2011年9月15日木曜日

感情は選択できるらしい。

お客様よりいただいたご意見。

「イライラして彼氏や家族と、よく喧嘩になります。
自分の短気な性格を抑制したいから、アロマを考えました。
あと、不眠もあるので、健康的な生活を手に入れたいです。」


香りを感じる嗅覚は、理屈抜きで感情と結びつきます。
精神の不安定には必ず役立ちます。
ぜひご活用ください。

といっても突き詰めて考えると、香りまかせで
すべて解決することはありません。

感情が高ぶっているときに、「アロマの香りを広げよう。」と
考え行動するのは至難の業だからです。


以前読んだ自己啓発本には、

"刺激と反応の間にはスペースがある。"

と書いてあり、「なるほど!」と思ったのですが、
つい最近読んだ精神分析の本にも同じようなことが書いてあったから、
定説のようですね。

"感情は選択できる"ということです。


例えば、電車待ちのとき人が割り込んできたら、
"イラッ!"としますが、この怒りは単なるルール違反に対する条件反射で、
"何とも思わない"という選択もできるのです。

「そんな無関心より怒るべきだ!」

という方もみえると思いますが、
これもまた感情の選択だから本人の自由なのです。


感情については、努力すれば理想の自分になれるはずです。
特に理想がなければ、今の自分でいられるわけです。

短気を抑制したい、と日々思っていれば、
確実に短気の回数は減っているのかもしれませんね。


もちろん、アロマもお忘れなく(笑)



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2011年9月9日金曜日

カフェ分福さんのアロマイベントのお知らせ

またまた、カフェ分福さんでアロマレッスンが開催されます。

ちなみにアロマキュアのレッスンではありませんが、
精油を貸し出してます。

レッスン時、カフェでの販売も検討してもらったのですが、
こちらの都合でお見送りに。





今回は、ハンドトリートメントレッスンです。
9月22日19時よりご興味ある方はぜひご参加くださいね。
場所はアクセスしやすい高円寺です。

>>カフェ分福さんでのアロマレッスン




  **********


私は職業柄、"雑貨店やカフェを開業する"なんて本が
結構好きで、読んだりしてます。

オーナーこだわりのお店が出来るまでというのは、
本当にワクワクするでしょうね。
憧れる方も多いのではないでしょうか。

ただ、雑誌などでは、本当の裏話は
ほとんど出てきません。

おもしろいことに(実際はおもしろくないけど)、
オープン前になぜか必ずトラブルが起こったりするんです。

このような荒波を乗り越えて、オーナーとして、
お店として成長していくのでしょう。


最近、知人から聞いた話。

カフェをオープンするのが夢で、開業スクールに1年以上も通い、
念願のオープンを果たした方がいました。

カフェの末路は3か月で閉店。
勉強した期間のほうが長いのです。

経営がうまくいかなかったと思われるのが普通ですが、
知人の考えは違いました。

「その方の話を聞いてると、実は孤独な環境に耐えられなかったのが
 真実ではないかと思うんです。」



苦労話、失敗話はなかなか表に出てきません。
本当につらい思いは誰もが語りたくないですからね。

どんな結果になっても、経験者の足跡からは、
人間ドラマを感じます。


(成功者の苦労話は武勇伝になるから
 みなさん喜んで話すのだけど・笑)




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2011年7月29日金曜日

ゴキブリ避けアロマ。

タイトルがショッキングですみません。
画像は載せませんのでご安心ください。


精油が防虫効果があるのは、
みなさんご存じのとおり。

この季節でしたら、蚊よけとして
シトロネラレモンユーカリが注目されています。
これらの精油は虫除けアロマスプレー虫除けクリームにも
配合されています。

天然成分を使った製品は小さなお子様にも
使えますので人気があります。
夏休みキャンプなどのお出かけ時にもおすすめ。





アロマはゴキブリ避けとしても活用されているのはご存じでしたか?


クローブペパーミントゼラニウムレモングラスをはじめ、
ラベンダーティートリーユーカリシナモンなど
たくさんの精油が使われています。


果たしてこれは本当に信憑性があるのか・・
ふと気になり調べてみました。


すると、精油をゴキブリを忌避剤として用いた製品開発の特許申請に、
たくさんの企業が名を連ねているではありませんか。

どうやらスギの葉から抽出した精油は忌避効果が高そうです。
ヒノキ葉、ヒバといった樹木精油の他に、
タイムパチュリーもみられます。


"天然成分だから効果バツグン!"

のようなキャッチコピーはここでも使われます。

一見、害虫にもやさしそうで、矛盾してそうですが、
植物は天敵から自らを守るために、忌避作用のある成分を蓄えることを知れば、
すんなり納得してもらえますね。

ちなみにアロマキュア教室の講師、一押しはベチバーでした。
なんと忌避率が100%とのことです。



忌避効果の実験はとても単純です。

ゴキブリが精油を避けるかどうか検証するだけ。

みなさんもゴキブリ2,3匹を捕獲して、
実験にチャレンジしてみてくださいね♪






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2011年7月27日水曜日

香りと記憶。感動する感覚編。

香りは記憶とは切っても切り離せない関係です。
ですから、またかと思われてもこの話。

プルースト効果とは、"におい"によって過去の記憶が
呼び起される現象のことです。

"マドレーヌ食べたら、幼少期の夏休みの
記憶がよみがえってきた"

みたいな感覚です。
プルースト効果は小説の描写が起源となってます。
もちろん小説家の名前は"プルースト"さん。

プルーストは香りの表現の先駆者みたいになってます。
ある香り専門家の本では、プルーストの香りの優れた描写は
"マドレーヌ食べたら子供の頃の記憶を思い出した"
ことぐらいで、他は全く関係ないから、
香りに関していえば過大評価されてると酷評してました。


話が逸れてしまいましたが、
香りと記憶の現象は年齢と共に増えていくはずです。

幼稚園児がお家でマドレーヌ食べて、

「そういえば去年の夏休みに雰囲気のあるカフェでお茶したな・・!
 あそこセンスよかったからまた行きたいわ~。」



カフェ分福でのアロマ教室は定員に達したそうです。)



とか言ってたら気持ち悪いですよね。

長い年月を経ることで、
いろんな記憶が呼び起こされるのです。


普段の生活のなかで、この現象を得られない人は、
ちょっと問題です。
忘れっぽいとか、いろんな体験がないとかは
まったく関係なくて、

"香りを感じる嗅覚を使っていない"


ということなのです。
もちろん鼻が利くかどうかということも関係ありません。

大自然の壮大な景色みても何とも思わないとか、
昔は音楽好きだったのに今は聞かないとか、
精油の香りが全部同じに思えるとか、
本当によく聞くんですけど、
感動する感覚が枯れていってるのは確実だと思うんですよね。

これではストレスたまるはずですよ。

そんな方は一度、対外評価は放っておいて、
自分の内側に語りかけてみてはどうでしょう?



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2011年7月15日金曜日

アロマ残酷物語。

人によってアロマテラピーのアプローチは分かれます。
それは西洋医学的な考えと、東洋医学的な考え。
理論派と直感派みたいな感じです。

実際にはくっきり分かれることはなくて、
両方の考えを持ちながら、どちらかに赴きをおいてますが、
アロマテラピーは自然療法なので後者寄りになるはずです。


西洋医学的なアプローチは、
精油を医薬品のように扱います。

精油の単離成分を追及する必要がありますから、
突き詰めると、マウスやラットが実験台になっているのですね。

においを避けるから、忌避効果ありとか、
作業が持続しているから、集中効果ありなど
作業能率を計る実験は問題ありませんが、
生理反応の分野は、マウスの組織を意図的に損傷しておき、
特定の成分を投与するなど通常の動物実験が行われています。

嗅覚の仕組みもマウスの嗅細胞を除去したり、
嗅球の表面を外科手術で露出するなどの実験で、
明らかになっています。

否定できるものでもなく、これらのおかげで
アロマスクールは精油の効能や嗅覚の説明が理論的にできますし、
一般的にもアロマ効果は信憑性が得られたといえるでしょう。



比べて、東洋医学的なアプローチは
ずいぶん大雑把に感じます。

東洋医学といっても東アジアに限らず、
エジプトだったり中東だったり、
植物療法のルーツはどこの国でもあります。
アロマテラピーという名前が生まれる前の
"おばあちゃんの知恵袋"的な経験則です。

こちらは代替療法として人間の様子を観察しながら
発展してきました。


しかしながら、こちらも犠牲者がないとはいえません。

自然を重んじるので、少なからず宗教儀式や呪術的なものに関わり、
神に生贄を捧げました。

生贄は動物の場合もあれば、
生身の人間が捧げられることもあったのです。


中医学の最古の薬物書には「神農本草経」があります。
伝説では神農が自らの体で植物、動物、鉱物を試し、
最終的に365種類を選びあげたことになってますが、
実際はひとりの書物でなく、後世によってまとめられ、
弟子や患者などたくさんの人々の体が実験台となってます。
もちろん、お腹を壊したり、肌がかぶれる程度でなく
中毒症状による死亡事故もあったはずでしょう。



いつの時代も実験台は弱者。
人間は残酷のようです。






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2011年7月12日火曜日

7月28日(木)アロマワークショップ開催のお知らせ

当店主催ではありませんがお知らせ。


気が向いたときだけ情報をくださるアロマセラピスト中村さんが、
とても居心地のよい空間の「カフェ分福」さんで、
少人数制のワークショップを開催することになりました。

穏やかな講師が行う初心者対象のワークショップ。
きっとゆるい感じの楽しい時間をお過ごしいただけると思います。
ぜひ気軽にご参加ください。

お店を撮影してきました↓↓

★7月28日(木)アロマワークショップのご案内


とても素敵なカフェですし、アクセスも良いので
ぜひ足を運んでくださいね。


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2011年6月27日月曜日

感情コントロールの訓練法。

ヨガを体験してみて、大きな収穫がありました。
自分なりの発見なので、本来の意味とは違う可能性あり。


アロマキュアでは感情の切り替えに、
嗅覚の活用をおすすめしています。

嗅覚からの刺激は、理屈を考える前に
反射的な反応が得られるので、
感情的な行動の抑制にぴったりなのです。

それでも、興奮しすぎたときに、
「そうだ、アロマの香りを広げよう。」
なんて余裕はないですから、
日頃の自己鍛錬が必要です。


以前、ブログで書いたこともありますが
怒りなどストレスの感情をなくすには、
できる限り早めの対処が必要です。
原因を探ろうとしたり、白黒つけようとすると泥沼に陥るので、
さっさと捨て去ることが必要なのです。

この訓練に「瞑想」が最適なのですね。

瞑想は床に座って目を閉じ、頭を無にします。
(ちなみに講座では、瞑想を使いすぎの脳を休める方法と解説。)


瞑想中は、雑念が浮かんでは消すの繰り返しで、
これが非常に難しいのですが、まさにこれこそが
感情コントロールの最適な訓練になるのです。



”3分ぐらい目を閉じて、アタマを無にする”


私も習慣化してみようと思います。
最初は3分ぐらいから徐々に伸ばしていくのが継続のコツらしいです。


これは瞑想中に閃いたから、
雑念だらけだったのでしょうね(笑)




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2011年6月22日水曜日

アロマ効果の根拠はどこに。

先日、植物の抗菌講座に行ってきたら
植物に対する興味が一層わきました。

博識のお友達に、

「植物について教えてくださいな。」と連絡してみたら、

「大学の教科書を引っ張り出して調べてみますわ。」

というありがたい返事をいただき、
今夜はご自宅にお伺いすることになってます。





ところで、アロマ効果。
人によって考え方はかなり異なります。

私は、”何でもかんでもアロマテラピー”
というアロマ信者でもありませんし、

"見えないものが見える、それがアロマとつながる"
というスピリチュアル先生でもありません。

(残念ながら霊感もさっぱりで、唯一のスピリチュアル体験といえば、
 前職の職場で遊んでたら、霊媒師のお客様に見つかってしまい、
 怒られたことぐらいでしょうか。)



アロマテラピーで最も効果的なのは、
自分自身が納得する方法を実践することです。
明らかに間違った方法(体に害を及ぼす、周りに迷惑をかけるなど)以外は、
誰にも口出す権利はありません。


香りの世界はまだまだ未知なる部分も多く、
その効果は経験的なものがほとんどです。

アロマの先生の言いなりになるよりも
自分の価値観を生かしたいところですよね。

せっかく感性を生かして楽しめる機会なのですから。



ということで、お客様に幅広いきっかけを作っていただくため、
自分自身が視野を広げたいと思ってます。

今夜の勉強会はちょっと難しそうかな。


帰ってきたらスピリチュアル先生になってたりして。


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2011年6月20日月曜日

アロマ芳香の危険性。

アロママッサージに比べ、芳香の場合、
精油取り扱いの注意事項は格段に減ります。

といっても、アロマセラピストの入れ知恵のせいか、
必要以上に恐れてる方がみえます。


「禁忌に当てはまるんですけど、
 さっきローズマリーの香りを吸い込んじゃいました・・!
 私はもうダメかもしんない・・!」


みたいなのはちょっと滑稽ですね。

一般的な芳香でのアロマ効果は、
呼吸器からの吸入よりも嗅覚を通しての作用です。

アロマライトで揮発させる微量の芳香分子が、
呼吸器から取り込まれ、体に大きな影響を与えるとしたら
とても雑貨店で扱えるような代物じゃないですよね。






芳香でも多少は呼吸器から取り込まれますが、
効果的なのは洗面器などにお湯をはり、精油を2滴落とし、
蒸気として吸入する方法です。
風邪予防などに有用で、時間は2分ぐらいで十分だと思います。
洗面器でなく、マグカップを使うともっと手軽ですが、
誤飲を防ぐため、終えたらすぐにお湯を捨てる習慣をつけておきましょう。






芳香に話を戻します。

精油をグラス内に入れて空気中に噴霧するアロマディフューザーは、
熱を加えないので、精油成分が変動しないことや、
拡散力が強いメリットがあります。
これは空間の浄化力が強いということです。

ミストタイプのディフューザーは精油4,5滴程度をミスト化するので、
 別モノと考えてください。)


取り扱いには少し注意が必要です。

アロマディフューザーは精油を希釈しないで、直接噴霧する原理なので、
吹き出し口の近くに肌に当てていると、原液を肌につけているようなことになります。
レモンなどの光毒性のある精油は特に問題があります。
そのため、吹き出し口からは距離を置いてください。




そういえば、呼吸器から精油を取り込みたい場合は、
ディフューザーの吹き出し口に、自分の口を当てて吸い込めば、
しっかり取り込むことができるのですね。
キケンなので絶対にやめましょう。

(そんな方はいないと思いますが。
 赤ちゃんには気を付けてくださいね。)






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2011年6月17日金曜日

アロマの効能。

本日、夕方より講座に行ってきます。
ご注文の確認など遅くなりますのでご了承ください。


今日は植物の抗菌作用について学んできます。


そういえば先日、放射線治療を受けているというお客様より
お問い合わせをいただきました。

ティートリーニアウリカユプテなどは免疫力を上げるのですか?」

という内容です。


これらの精油は衰弱した体の免疫を強化するのに有用で、
抗菌、抗真菌にも優れているといわれます。
香りも薬っぽさがあります。

空間に精油を拡散させて、空気を浄化するといった使い方よりも、
キャリアオイルで希釈してマッサージするほうが有効です。


ただし、これはアロマテラピーのお話。

精油はあくまでも雑品ですので販売する際に、

「免疫力を高めるために、この精油を使ってください。」

なんて勧めることは一切できないのです。
これは薬事法に関わることですから、
どのような業者も精油の品質も一切関係ありません。

そのため、効能に関するお問い合わせは
ほとんど回答を控えさせていただいており、
お客様の自己責任での使用となります。

また、

"ラベンダーとティートリーは原液を直接肌につけても大丈夫"

という話も一般的に知られてますが、私はあまりおすすめしていません。
もし、お悩みの症状があり、かかりつけの医師がみえるようでしたら、
必ずご相談ください。
(おそらくお医者さんも困ると思われますが。)


くれぐれも安全なアロマテラピーを実践してください。


あっ、雨が止んでラッキー♪
バス乗らないで駅まで歩いて行こうっと♪♪





明日は原宿にある雑貨屋さんにお伺いして、
お店の経営などのお話を聞かせていただく予定です。




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2011年6月13日月曜日

自然のなかへ

昨日は久々に山登り。
丹沢の塔ノ岳に行ってきました。
6時間ぐらい歩きっぱなしだから脚がひどい筋肉痛です。

雨が心配でしたが天候に恵まれ、
景色は最高でした。


前日の雨上がりということもあり、
登山道に入ると土や木の幹、枝葉から
森の香りに包まれます。
これがなんとも心地よいですね。

土や緑に触れる機会を積極的に増やしたいな。
東京で暮らしていると、機会が少ないため
しみじみ思います。



アロマテラピーは自然の恵み、
精油は100%自然から生まれるもの。

といっても、蒸留したり充填するなど、
しっかり人の手が加わってますからね。
(精油の販売店がこんなこというのも何ですが。)


実際に大地を踏みしめ、川のせせらぎに耳を澄ませながら、
森林の空気をめいっぱい吸い込み、大自然の景色に感動する、

そんな体験は何事にも代えられません。
次はどこに行こうかな。





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2011年6月9日木曜日

独立する人への応援歌。

今夜は最近、独立した友人と近況報告会。

心から応援してますので、
何かしらの形で応援してあげよう!

と思ってましたが、実際のところは無力でして、
何もお力添えできません。

お金ないので出資もできません。


私のできることは、マラソンの観衆のように脇道で
小さな旗をパタパタ振りながら、

「がんばれ~ つまづいてもゴールは逃げないからね~」

とつぶやくぐらいでした。
旗には、

”落ち込んだときはオレンジの香りでリフレッシュ!
 うまくいったときは調子に乗らないようペパーミントでクールダウン! ”

というキャッチコピーを載せようかな。


おっと!そろそろ片付けはじめないと遅刻する・・!







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